今日、私の小学生の子供にとてもショックなことが起こりました。
あまりのショックに、その場で泣き崩れたそうです。
帰宅し、子供の様子を見ていると
必死で感情をこらえているように見えます。
無理に話を聞かず、本人が話をしたくなった時に
しっかり向き合おうと、準備していました。
私は夜、必ず子供を抱きしめて、あちこちさすってあげます。
今夜も寝ている子供の背中や足をさすっていました。
すると、子供が話し始めました。
「今日は精神的にとても疲れた1日だったよ。」
「とても疲れたんだね。」
「うん。ショックで、もうだめかと思ったんだ。」
「そんなにショックだったんだ。」
「うん。本当にショックだったんだよ。」
「凄くショックだったんだね。」
「でももう大丈夫だよ。」
子供の言葉には、感情が入っています。
私は子供が使う言葉をそのまま繰り返しながら、子供の感情を受けとめました。
言葉の奥には、必ず感情があります。
感情を受けとめてあげると、気持ちがす~っとなります。
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