感情を受けとめる

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今日、私の小学生の子供にとてもショックなことが起こりました。
あまりのショックに、その場で泣き崩れたそうです。

帰宅し、子供の様子を見ていると
必死で感情をこらえているように見えます。

無理に話を聞かず、本人が話をしたくなった時に
しっかり向き合おうと、準備していました。

私は夜、必ず子供を抱きしめて、あちこちさすってあげます。
今夜も寝ている子供の背中や足をさすっていました。

すると、子供が話し始めました。

「今日は精神的にとても疲れた1日だったよ。」

「とても疲れたんだね。」

「うん。ショックで、もうだめかと思ったんだ。」

「そんなにショックだったんだ。」

「うん。本当にショックだったんだよ。」

「凄くショックだったんだね。」

「でももう大丈夫だよ。」

子供の言葉には、感情が入っています。
私は子供が使う言葉をそのまま繰り返しながら、子供の感情を受けとめました。


言葉の奥には、必ず感情があります。
感情を受けとめてあげると、気持ちがす~っとなります。

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このブログ記事について

このページは、心のつながりコーチが2009年5月 1日 23:30に書いたブログ記事です。

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