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パパとしての子育てモットー


パパとしての子育てモットー

静岡市は、清水エスパルスとともに子どもへの虐待のない社会を目指し、児童虐待防止「オレンジリボンキャンペーン」を展開しています。
清水エスパルス選手(2009年シーズン在籍)のうち、お子さんがいらっしゃる各選手から、「パパとしての子育てモットー」を伺いました。

掛川誠選手
1 掛川 誠
Makoto KAKEGAWA GK
周りの大人がニコニコ仲良くしていれば、子どもはそれを見て素直に育つと思います。
叱るときはしっかり叱りますが、その後必ずスキンシップをとりながらフォローし、安心させるようにしています。
そうすることで、子どもは心が満たされて愛情を感じると思います。
マルコス・パウロ選手
6 マルコス パウロ
MARCOS PAULO MF
大人は自分のストレスを子どもにぶつけてしまいがちです。
でも、子どもは体も心も弱く、自分を守ることができないのです。
わたしは子どもと接するとき、落ち着いて、冷静さを保ちつつ接するようにしています。
子どもは手がかかって当然なのです。
伊東 輝悦選手
7 伊東 輝悦
Teruyoshi ITO MF
触れ合う機会を多く持ち、見守りつつ育てています。
子どもの自主性を伸ばしつつ、できるだけサポートし、あまりダメ、ダメと言わないように心がけています。
藤本淳吾選手
10 藤本 淳吾
Jungo FUJIMOTO MF
まだ小さいのですが、ダメなものはダメとしっかり伝えるようにしています。
それ以外は見守りつつ、様子をみながら、できるだけやりたいことをやらせるようにしています。
なんでも親も一緒に楽しむことを心がけています。
フローデ ヨンセン選手
18 フローデ ヨンセン
Frode JOHNSEN FW
わたしの子育てのモットー、それはまず子育ては忍耐だと知ること。
次に心身共に暖かく子どもをサポートしてあげること、そして人生を楽しむことを教えることです。
岡崎慎司選手
23 岡崎 慎司
Shinji OKAZAKI FW
子どもと一緒の時間を大切にし、なんでも一緒に楽しんで、子どもと一緒に成長していけたらと思っています。
生まれてきてくれて本当に嬉しかったので、感謝の気持ちを大事にする子になって欲しいです。
佐野克彦選手
32 佐野 克彦
Katsuhiko SANO DF
子どもと一緒に楽しむ時は楽しみますが、ダメなものはダメとキッパリ言い、メリハリをつけるようにしています。
厳しさの中の甘さです。そして楽しい思い出を一緒にたくさん作り、いつも笑顔で子育てそのものを楽しむようにしています。

お問い合わせ

静岡市役所 保健福祉子ども局 子ども青少年部 子育て支援課
〒420-8602 静岡市葵区追手町5番1号
企画担当 電話:054-221-1169 FAX:054-251-1063
運営担当 電話:054-221-1543 FAX:054-251-1063
給付担当 電話:054-221-1381 FAX:054-251-1063
E-mail:子育て支援課メールアドレス

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