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啓発活動の実施
平成21年10月25日(日)にアウトソーシングスタジアム日本平で行われたFC東京戦において、啓発活動を実施しました。
1. 来場サポーター先着1万5千名に、啓発品「静岡市オレンジリボンハンドブック」「子ども虐待防止サポーター任命書」「子ども虐待防止サポーター宣言用紙」を配布しました。
※配布したハンドブックや子ども虐待防止サポーター任命書、子ども虐待防止サポーター宣言用紙のPDF形式のデータです。各ボタンをクリックすると閲覧できます。
2. 兵働キャプテンからの虐待防止メッセージを、電光掲示板で放映しました。
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兵働キャプテンからの虐待防止メッセージを電光掲示板で放映 |
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3. 球団マスコット(パルちゃん・コパルちゃん・オレンジウェーブ)が大きなオレンジリボンを着用してくれました。試合前やハーフタイムのショー等で、子ども虐待防止を元気にアピールしてくれました。
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パルちゃんやオレンジウェーブがオレンジリボンをつけて子ども虐待防止をアピール |
4. スタジアムコンコースに特設ブースを3か所設置し、兵働キャプテンからのメッセージ放映、直筆サイン入りグッズの抽選プレゼントをしました。
5. 子ども虐待防止メッセージを記載したフィールドバナーを、グラウンド上に掲示しました。
この日来場されたサポーターの皆さんに、子ども虐待防止へのメッセージを募集したところ、848名の方から子ども虐待防止への熱い想いを伝えて頂きました。その一部をご紹介します。
子どもの時に受けた心の傷は、大人になっても消えることはありません。自分の力で身を守ることが出来ない子どもを傷つけることは絶対に許せません!!!大人が子どもを守って行きましょう!!
(37歳女性)
子どもが大好きです。ニュース等で子どもが出てくると胸が痛みます。困っている子どもがいたら、声を掛けるようにしています!
(32歳女性)
子どもは地域で見守ってあげたい。近くにそれらしい家族・子どもがいたら早めに連絡して、最悪の事態になる前に何とかして行かなくてはいけないと思います。おせっかいなおばさん・おじさんがいてもいいと思います。
(59歳女性)
今、私たちは何不自由なく暮らしています。同じ子どもなのに差別があるということはすごく悲しいです。今は、友達をいじめないこと。大人になったら虐待をしない。この事をみんな(同じクラスの子など)で気をつけ明るい差別のない未来がくるといいです。
(11歳の女の子)
虐待を受けたら、周りの人に相談する。
(9歳の男の子)
エスパルスが子ども虐待防止に積極的に取り組んでくれて、いつも誇らしく思っています。私も、自分の子どもはもちろん、他の子どもたちにも幸せに健やかに育ってもらえるように、勇気を持つことを宣言します
(44歳女性 16歳、13歳の子有り)
私もエスパルス・パルちゃんと一緒に子どもの虐待をなくしていきます!!
(29歳女性)
エスパルス選手の皆さんの子育てモットーは素晴らしいと思いました。子どもはかけがえの無い命を持った一人の人間(日本の宝)です。子どもの心に目を向けたいですね
(50歳女性 20歳、16歳の子有り)
オレンジリボンハンドブックを読んで、今まで虐待は大人が悪いと思って許せませんでしたが、大人も苦しんでいることに気付きました。子どもだけでなく、大人とも積極的に関わって行こうと思います
(36歳女性)
子育ては、当時は大変でしたが、思い出してみてとっても幸せな20年間だったと思います。子どもは大人に幸せをくれる天使だと思う。大切に育ててあげよう、みんなの宝物
(55歳女性 29歳、26歳の子有り)
私には子どもはいませんが、周りにいる親・子どもに注意を払うようにして行こうと思います。「他人」と思われてなかなか言えなかったりすると思いますが、普段からの付き合いを大切にすることがつながりを深くし、虐待防止になると信じます
(30歳女性)
虐待は、ごく一部の例外を除き、親が社会的に孤立している。同様に虐待を受けて来た等、一刀両断に出来ない事情を裏に抱えているのではと思っております。そのような親を支援し救済する仕組みが作られれば虐待は少しでも減らせると思います。弱い立場の子どもを救うのは最優先、しかし親のことも忘れずに。難しいことですが、それが大事だと思います。
(40歳男性)
見て見ぬふりはせず、自分の子も人の子も平等に人権を守っていきましょう
(49歳女性 22歳の子有り)
穏やかな気候と同じ暖かい育児ができるように、皆で手をつないで楽しい育児を!!
(女性、10歳の子有り)
子どもは親を見ています。今している事、子どもに見せても大丈夫ですか?子どもは親の鏡です。
(53歳女性 25歳、22歳の子有り)
子どもを叱る時は、頭ごなしに叱らず、まず深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、何が悪いかをわからせるように静かな声で子どもと目を合わせて話すように心がけています。
(38歳女性 6歳、3歳の子有り)
子どもの立場で物事を考えてあげる事が大切だと思いました。また、しつけのつもりが子どもにとってとても負担になることも…。気をつけたいです。
(48歳女性 24歳、20歳の子有り)
子どもの痛みを考えましょう。しつけと虐待は違います。子どもの心を見つめましょう。
(53歳女性 25歳、22歳の子有り)
虐待としつけは全く違うものです。親の勝手で子どもを振り回すのはやめましょう。子どもは親の鏡です。自分の行動を今一度見直しましょう。
(53歳女性 25歳、22歳の子有り)
私は今子どもで、子どもを産んだ事はもちろんないけど、お母さんになったら絶対虐待をしないで大切に育ててあげたいです。いつか虐待がなくなるような家がたくさんできて、虐待がある家が0件になったらいいな~と思います。
(11歳の女の子)
近所付き合いが減っている現状の中で、なかなか虐待をしている親や、虐待を受けている子に気付いてあげられないと思う。でも日ごろから隣近所や同級生の親同士などで、付き合いを広げるだけで変わっていくと思います。
(40歳女性)
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